つきぎ集落とは

つきぎでうまれたヒト・モノ・コト

熊本県球磨(くま)郡多良木町の都市部から1時間弱。峠を越えて、
トンネルを抜けた先にひっそりと息づく槻木(つきぎ)集落。

朝霧立ち込める山間に残る、日本の古き良き暮らしと大自然。
そこは人口の50%以上が65歳の限界集落と呼ばれる地域です。
ゆったりと流れる時間のなかで、力強く生きる人々のあたたかさ。

手付かずの自然が多く残るこの土地を守り続けたい。
槻木で生まれる美味しい野菜や商品を知ってもらいたい。
平地より大きい寒暖差、都市部から離れた新鮮な空気、澄んだ湧水、
いいものが生まれる理由がたくさんあります。

温もりある人と大自然で成り立つ槻木集落がここにあります。

ABOUT
TSUKIGI

熊本県の南の山奥のはしっこに、
自然と人が共存する

四季折々の表情を見せる自然。 ふと、訪れた人も まるで孫のように あたたかく迎え入れる おじいちゃんおばあちゃん。

何もないところだけれど、 この地で丹精込めて作られたものは いつもとは違う
美味しさや嬉しさがある。

また明日も この場所で生まれたものが、 誰かに届くように。

TSUKIGI
NATURE

つきぎの自然環境

  • VILLAGE

    総人口100名未満の
    山や川に囲まれた限界集落。

    熊本県球磨郡多良木町より車で40分、峠を越えながら車を走らせると、人口の50%以上が65歳以上の限界集落「槻木集落」があります。人里離れた山奥で、今もなお自然を守りながら生きる人々がいます。

     
  • RIVER

    住まう人々の生活を支える、
    清らかな川。

    槻木集落に流れる川は、宮崎県の綾北川に繋がる源流。晴れの日には、遠くからでも魚の動きが見えるくらい透き通り、ヤマメ・鮎・ウグイといった綺麗な水を好む川魚が住み着くほど。釣りに来る人や生活水として活用するために水を汲みに来る人も珍しくありません。

     
  • TEMPERATURE

    都市部よりも涼しく、
    朝晩は寒暖差がある場所。

    1日の寒暖差が大きく、8月の猛暑日でも、夜は肌寒く、エアコンなしで過ごすことができます。標高500m以上に位置するため太陽にも近く、晴れると日差しがたっぷりと降り注ぎます。冬になると、朝は霜柱が立つほどひんやりと寒い日が続きます。

     
  • HISTORY

    縄文時代からの遺跡があり、
    歴史と文化のある場所。

    槻木集落には縄文時代や中世の城跡や包蔵地、神社の遺跡があります。遺跡だけではなく、畑を耕すと矢じりがでてきたり、石切包丁として使用されていた石があったり、歴史を感じるものが現在でも残っています。